
かおるです。おかえりなさい。
「初期費用が地味に痛い…」そのモヤモヤ、まだ抱えますか?
格安SIMに乗り換えたいなぁと思っても、
最初にかかる契約事務手数料やSIM発行手数料がネックになって、
「今じゃなくていいか…」と先延ばししていませんか?
月額料金は安くなるのに、
最初に3,000〜4,000円くらいポンっと出ていくのって、
ちょっとモヤっとしますよね。
でも実はこの初期費用、
ポイントサイトを使うことで、実質0円にしたり、むしろプラスにしたりできるんです。
この記事では、「ハピタス」と「モッピー」という2つのポイントサイトを使って、
格安SIMの初期費用を賢く相殺する方法を、
やさしく、でもちゃんと本質から解説していきます。
まずは現状整理:格安SIM各社の初期費用をチェック
代表的な格安SIM・オンライン専用プランの初期費用は、ざっくりこんな感じです。
| サービス名 | 契約事務手数料 | SIM/eSIM発行手数料 | 合計初期費用(目安) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 0円 | 0円 | 0円 | 最も初期費用が安い |
| povo2.0 | 0円 | 0円 | 0円 | 累計6回線目以降は有料 |
| LINEMO | 3,850円 | 0円 | 3,850円 | キャンペーンで無料の場合あり |
| UQモバイル | 3,850円 | (手数料に含む) | 3,850円 | 店舗・オンライン共通 |
| ワイモバイル | 3,850円 | (手数料に含む) | 3,850円 | オンライン限定無料特典あり |
| IIJmio | 3,300円 | 220円〜446円 | 約3,520円〜3,746円 | 回線やSIM種別で変動 |
| mineo | 3,300円 | 440円 | 3,740円 | 全プラン共通 |
| NUROモバイル | 3,300円 | 440円 | 3,740円 | 契約初月の基本料は無料 |
楽天モバイルとpovo2.0は、そもそも初期費用が0円なので、
今回の「ポイントで相殺する」話の主役は、
- LINEMO
- UQモバイル
- ワイモバイル
- IIJmio
- mineo
- NUROモバイル
といった初期費用が3,000〜4,000円台のサービスたちです。
なぜ「ポイントで相殺」できるのか?ポイントサイトの仕組み
「なんでそんなにポイントもらえるの?怪しくない?」
ここが一番気になるところだと思います。
仕組みはすごくシンプルで、ざっくり言うとこんな流れです。
-
格安SIM会社がポイントサイトに広告費を払う
「うちの回線に申し込んでくれたら、1件あたり○○円払いますよ」と、
格安SIM会社がハピタスやモッピーに広告費を出しています。 -
ポイントサイトがその一部をユーザーに還元する
あなたがポイントサイト経由で申し込むと、
「契約してくれてありがとう!」という形で、
広告費の一部がポイントとして戻ってきます。 -
ユーザーはポイントを現金や他ポイントに交換する
多くの場合、1ポイント=1円相当で、
銀行振込やPay系、他社ポイントなどに交換できます。
その結果、実際に払った初期費用 ≒ もらったポイントとなり、
体感としては「初期費用が相殺された」状態になるわけです。
つまり、お金の流れとしては、
「格安SIM会社の広告費 → ポイントサイト → あなた」というだけ。
怪しい裏ワザではなく、ちゃんとした広告の仕組みなんです。
今回使うポイントサイトは「ハピタス」と「モッピー」
この記事で前提にするポイントサイトは、この2つです。
-
ハピタス
通信系やネットショッピング案件が多く、説明もわかりやすいです。
ポイント交換の手数料が0円のものが多く、初心者にも使いやすい印象です。 -
モッピー
案件数がとにかく多く、高額ポイント案件も豊富です。
キャンペーンでドカンとポイントが上乗せされることもあります。
格安SIMの案件は、
「ハピタスにもある」「モッピーにもある」「どちらか片方だけにある」
この3パターンがあります。
基本的なスタンスとしては、
- 還元ポイントが高い方を選ぶ
- どちらか片方にしかない場合は、ある方を使う
このくらいの感覚でOKです。
実際に「相殺」してみるとどうなる?イメージ例
では、どれくらいポイントがもらえると「相殺」になるのか。
イメージしやすいように、例を出してみます。
例:LINEMOの場合
- 初期費用:3,850円
- ポイントサイトの還元:3,000〜5,000ポイント程度の案件が出ることも(時期・条件による)
もし、ハピタスかモッピーで4,000ポイントもらえる案件を経由して申し込んだとします。
- 実際に支払う初期費用:3,850円
- 後日もらえるポイント:4,000ポイント(=4,000円相当)
この場合、実質+150円です。
「初期費用どころか、ちょっと得した」という状態になります。
IIJmio、mineo、NUROモバイルなども、
- 初期費用:3,500〜3,700円前後
- ポイント還元:3,000〜5,000ポイントくらいのレンジの案件が出ることもある
このあたりを狙うと、
「実質0円〜ちょいプラス」ゾーンに入りやすいです。
ポイントサイト経由で申し込むメリット
1. 初期費用を実質0円にできる
一番わかりやすいメリットです。
3,000〜4,000円の事務手数料が、ポイントで戻ってきます。
「初期費用がもったいないから、乗り換えはまた今度…」
と悩んでいた人にとっては、かなり心理的ハードルが下がります。
2. 月額の節約効果と合わせるとリターンが大きい
たとえば、今のキャリアから格安SIMに乗り換えて、
毎月2,000円安くなったとします。
- 初期費用:ポイントで実質0円
- 毎月の差額:2,000円
- 1年で:2,000円 × 12ヶ月 = 24,000円の節約
初期費用をポイントで消しつつ、その後もずっと安くなるので、
トータルで見るとかなり大きなリターンになります。
3. 他の案件と組み合わせて、さらにポイントを増やせる
ハピタスやモッピーには、格安SIM以外にも、
- クレジットカード
- 動画配信サービス
- ネットショッピング
- 旅行予約
など、いろいろな案件があります。
格安SIMの申し込みで数千ポイント、
ついでに他の案件もこなして、
「乗り換えついでに1万円分くらいポイント貯まった」
なんてことも普通にあります。
デメリット・注意点もちゃんと押さえておこう
1. ポイント付与まで時間がかかる
格安SIM案件のポイントは、
「判定中」になってから1〜2ヶ月後に承認されることが多いです。
そのため、
- すぐに現金が欲しい
- 来週の支払いに間に合わせたい
といった用途には向きません。
「ちょっと遅れて戻ってくるキャッシュバック」くらいの感覚がちょうどいいです。
2. 条件を満たさないとポイントがもらえないことがある
案件には必ず「条件」があります。
- 新規契約のみ対象
- ○ヶ月以上の継続利用が必要
- 乗り換え(MNP)のみ対象
ここを読み飛ばしてしまうと、
「申し込んだのにポイントがつかなかった…」という悲しいことになりかねません。
申し込み前に、条件だけはサッとチェックしておきましょう。
3. 複数サイトでの「二重取り」は基本NG
「ハピタスとモッピー、両方経由したらポイント二重取りできる?」
と考えたくなりますが、これは基本的にできません。
広告主側で「どのサイト経由か」を判定していて、
多くの場合、承認されるのはどちらか片方だけです。
なので、
- どのポイントサイト経由にするか最初に決める
- 決めたら、そのサイトからそのまま申し込む
このあたりだけ、少し意識しておくと安心です。
まとめ:初期費用で悩むくらいなら、ポイントでサクッと消してしまおう
最後に、この記事のポイントをギュッとまとめます。
- LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル・IIJmio・mineo・NUROモバイルなどは、初期費用が3,000〜3,800円前後。
- ハピタス・モッピー経由で申し込むと、数千ポイント(=数千円相当)がもらえる案件があり、初期費用を実質0円〜プラスにできる。
- 仕組みは「格安SIM会社の広告費 → ポイントサイト → あなた」という流れで、ちゃんとした広告の一部。
- メリットは「初期費用の相殺」「月額節約とのダブル効果」「他案件との組み合わせでさらにポイント増」。
- デメリット・注意点は「ポイント付与まで時間がかかる」「条件を満たさないとポイントがつかない」「二重取りは基本NG」。
「初期費用がもったいないから、乗り換えはまた今度でいいか…」と
先延ばしにしているなら、
ポイントサイトでサクッと相殺して、一気に片付けてしまうのがおすすめです。
どうせ同じ回線・同じサービスを使うなら、
普通に申し込んで3,800円払う人と、
ポイントサイト経由で実質0円にする人。
あなたはどっち側にいたいですか?
それじゃ、あなたにもよきポイ活ライフを!

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